怒り新党・新3大調査会のまとめ

マツコ有吉の怒り新党の人気コーナーの「新3大○○調査会」の特集をしています。
 

2014年07月24日

【20140723】怒り新党・新3大「探偵物語のつい脱線しちゃう次週予告」

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2014年7月23日放送分の新3大○○調査会は松田優作出演のドラマ『探偵物語』より、「つい脱線しちゃう次週予告」です。

1979〜1980年に放送されたドラマで、次週予告は松田優作自身がナレーションを担当している。

このナレーション原稿も松田優作が助監督とともに作り上げていたため、その作品愛の強さによって時々脱線してしまったとのこと。

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【1】撮影のウラ話編


「探偵物語も中盤に差し掛かり疲れが見え始めたと思った矢先、工藤俊作こと松田優作が夜間ロケのラストで打撲。これを教訓に気を引き締めないといけないな。ということで来年もよろしく」という内容(笑)

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見所を一切話さずに撮影のウラ話のみ。
しかも、どっちかというと近況とその感想だし(笑)

しかし、これだけで終わるわけがない!
遂に本当に撮影スタッフしかわからないネタをぶち込むでのある。

「探偵物語も終盤になり、遂に待望の地方大ロケーションを一週間に渡って三重県で敢行。あっと驚くスピードで撮影を終え、連日ディスコに繰り出し大フィーバー大宴会。ホテルの酒を飲みつくし、芸者をあげての大○交パーティー」と大暴露。

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次週予告なのに「撮影が早く終わり、いっぱい遊べました。楽しかったです」と報告。いやー、自由すぎるやろ(笑)


【2】スタッフ愛編


「次週予告なんかより大事なものがあるんだ」と言わんばかりのこの予告。

この『探偵物語』はテレビドラマでありながら、総勢8名の映画監督が撮影や演出を担当。そんな映画人への松田優作のリスペクトがあふれる予告となっている。

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いつの間にか監督の紹介になったこの予告。

そして、これまで助監督として日の目を見なかった新人監督へのエールとなった予告が笑いと涙を誘う。

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全国区で松田優作からバンバン名前を連呼されるって色々な意味ですごいな・・。


【3】最終回編


最終回に近づくにつれ、その予告も最終形態へと進化していくのであった。
そして遂に最終回の予告となりました。

と、その前に最終回の簡単なあらすじを。

コミカルな作風だった『探偵物語』だったが、最終回に近づくにつれ、親しい仲間が亡くなり、工藤俊作からは笑顔が消え、復習に燃えるのです。

そんな最終回の予告がこちら。

なんとここで松田優作はこれまでとは全く違うパターンを放り込んでくる!

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なんと素の松田優作が登場するのだが、尺を余らせてぎこちない感じで予告を終わらせるのです。

たぶんこれを見ていた視聴者はポカーンだったんじゃないでしょうか。


【感想とまとめ】


いやー、やっぱり大物の風格というか、松田優作だから許されるものだったのかもしれませんが、見ている視聴者も「次回は何がくるんだろう?」と次週を楽しみにできる素晴らしいアイディアですね。

あの頃はかなり自由だったんだなと思いました、今は全然自由じゃないですからね、テレビ業界も。でも、不自由すぎると面白くなくなるのがテレビなんだよなとは思います。


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posted by マツコ有吉 at 04:59 | Comment(0) | 怒り新党 新3大 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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