怒り新党・新3大調査会のまとめ

マツコ有吉の怒り新党の人気コーナーの「新3大○○調査会」の特集をしています。
 

2014年08月07日

【20140806】怒り新党・新3大「極道の紋章・夜空で分かる極道の生き方」

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2014年8月06日放送分の新3大○○調査会は、初めて取り上げるジャンルである「任侠もの」からのチョイス。

題して「極道の紋章・夜空で分かる極道の生き方」です。

このドラマは俳優である「白竜」が主演のオリジナルビデオドラマで、2007年の第1章から22作が作られている人気シリーズだそうです。

白竜演じる主人公・津波祐史が自身の趣味の「天体観測」から極道を語る点なども人気の1つだそうです。

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【1】外伝・謀略への道


毎回、星座を使って極道の世界を的確に語る津波祐史だが、最も的確な語りをしたのがこの「外伝・謀略への道」なのです。

「オリオン座」の後ろには「おおいぬ座」と「こいぬ座」があり、ギリシャ神話でオリオン座は狩人、その前には「おうし座」がある。

後に「おおいぬ座」と「こいぬ座」の間に新しい星座が見つかり、それが「一角獣座」だった。

狩人であるオリオンはおうしを狙っているが、実は見えなかった一角獣が背後からオリオンを狙っている。これが極道の世界と同じであると津波祐史は語る。

それは「背後の敵に気をつけろ」ということなのである。

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【2】第九章


天体観測中にヒットマンに狙われるなど、敵にも天体観測好きがバレている津波祐史。

これをキッカケに抗争が勃発、また親分が引退宣言、ナンバー2だった津波祐史が跡取りを断り、跡目問題も発生、内外ともに問題を抱えるのだった。

しかし、こんな時でも天体観測で極道の心構えを教えるのであった!

「月はどうやってできたのか?」について4つの説があることを解説。

1:地球から飛び出してできた「親子説」
2:地球と一緒にできたという「兄弟説」
3:他の天体から飛んできたという「他人説」
4:地球と他の天体が衝突してできたという「衝突説」

どの説であろうとも今は地球の周りを月は回っている、まるで地球に忠誠を誓ったように。

これも極道の世界に似ており、「親子であっても兄弟であっても、赤の他人であってもぶつかってきた敵であっても、過去はどうであれ忠誠を誓った以上は従うのが極道である」と語る。

そして「誰が2代目になったとしても支えないといけない」と諭すのである。

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【3】第十九章


関西を支配した津波祐史らの組は、「関西侠友会」と名を変え、ついに全国制覇に乗り出す。

なんと組織のトップにはいつも津波祐史の星座話を聞かされていた弟分の「徹雄」が就任!

そして日食と福島県制覇を絡めた話が、なんと津波祐史と徹夫のコラボ解説に発展する。

昔、日食は不吉なものと思われていた。そして、月は太陽の400分の1の大きさしかないが、その月が太陽を覆い隠す。

「全国制覇の足がかりとなった福島県は日本という大きな視点から見れば拠点としては小さいが、全国制覇のたいめには大きな一歩となる」と語る。

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posted by マツコ有吉 at 15:51 | Comment(0) | 怒り新党 新3大 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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