怒り新党・新3大調査会のまとめ

マツコ有吉の怒り新党の人気コーナーの「新3大○○調査会」の特集をしています。
 

2014年09月25日

【20140924】怒り新党・新3大「寝かせすぎた名産品」

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今回は全国各地にある、「寝かせすぎた名産品」がテーマです。

名産品の中には保存食としての扱いになっているものもあり、半年〜1年という期間だけでなく、何年、何十年、長ければ半世紀ほど寝かしているものもあるそうです。

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【1】和歌山県日高郡みなべ町・梅干し


寺でずっと寝かされ続ける名産品で、なんと江戸時代から伝わっているのだそうです。そして、もう残り20〜30粒しかないこの貴重な「梅干し」を食す、怒り新党スタッフたった。

紀州梅と12種類の薬草と一緒に漬け込み、毒消しや病気治癒の効果があるとのこと。

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いやぁ・・、仮にそうだとしてもちょっと食べるのは抵抗あるかな・・(汗)


【2】和歌山県新宮市・なれずし


普通なら保存して3年くらいの間に食べるものなのだが、20年30年経つことで別の旨さがでてくるとのこと。

和歌山県の郷土料理の「なれずし」で、炊いたご飯と塩漬けにしたサンマを3週間発酵させることで完成し、お寿司の原型とも言われているそうです。

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1ヶ月程度のものでも、ご飯の食感はチーズみたいになり、酸味もかなり強くなるみたいですが、これが30年ものならいったいどうなってしまうのか・・?

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30年かけて液状化し、原型を留めなくなり、もはや寿司といえなくなってるし・・。

強烈なすっぱい臭いを放ち、食べるのを躊躇するスタッフ。そりゃ、そうだろ・・。

味はすっぱいヨーグルトみたいですが、日本酒と飲むとものすごく合うみたいです。なるほど、こりゃ酒飲みは好きかもしんないですね。


【3】秋田県山本郡三種町・アミの塩辛


作る人が少なくめったに食べることができない貴重な名産品だそうです。

もはや持っている人がいるかどうかのレベルのものらしく、この町で持っているのはたった1人とのこと。

普通で食べるにしても5年以上寝かせておくものなのだが、今回は10年ほど寝かせている。果たしてどんなものなのか?

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いやぁ、これはあかんやつと思いますわ。そして臭いは生臭いみたいですが、その臭いところに味があるのだと言う。

では、なぜこれを持っている人が町に1人しかいないかというと、イサザアミの漁をする人がもういないからだそうです。後継者もおらず、失われた技術となっているため、この塩辛を持つ人がいなくなっているのです。

消えゆく幻の名産品と言えるでしょう。

ちなみにスタジオでこれを食べた3人は揃って「これはうまい!酒に合う!」「普通の塩辛よりもうまい!」と絶賛していました。

そう言われるとちょっと食べてみたい気もしてきますね。


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posted by マツコ有吉 at 17:21 | Comment(0) | 怒り新党 新3大 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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