怒り新党・新3大調査会のまとめ

マツコ有吉の怒り新党の人気コーナーの「新3大○○調査会」の特集をしています。
 

2014年10月12日

【20141008】怒り新党・新3大「日本人が驚いたネオ柔道」

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今回は日本で生まれたスポーツが世界で驚きの発展を遂げたことを取り上げています。

題して、新3大「日本人が驚いたネオ柔道」です。

世界200ヶ国へと広がった柔道ですが、その多様な発展に日本人から見ても「ネオ柔道」としか言いようのない進化を遂げたものを取り上げています。

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【1】イランのカゼム・サリハニ


世界的には無名だが、たった1つの技が日本に大きな衝撃を与えました。

イランの国技で古代から伝わるイランレスリングの使い手で、それと柔道を組み合わせて、独自のネオ柔道を生み出したのです。

画像じゃちょっとわかりにくいかもしれませんが、変則的な投げ方で投げているのがわかると思います。

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つまり、本来の柔道にはない動きの投げ技であり、正統派の柔道しかやってきていない選手からすると防ぐ手立てはないと言えます。

まぁ、そもそも論としてこれが柔道なのかという議論になるんですが(笑)


【2】ウクライナのゲオルギー・ザンタラヤ


東ヨーロッパで生まれた突然変異種で、グルジアの格闘技「チダオバ」と、体操競技が強いウクライナの出身なのに、なぜか柔道をチョイス。

そして、投げられているのに宙返りをして難を逃れるというアクロバティックぶりを披露。

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これにより相手の投げ自体を無効にしてしまう、地味に恐ろしい能力の使い手。

例えばこれのように、背中が畳につくとアウトなので、空中で体を捻り、背中が畳につかないようにしています。

投げた方は完全に「投げた!勝った!」と思っているが、ルール上は背中が畳についていないので無効。これはさすがに頭が真っ白になりますよ。

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しかも、さらに奥の手を持っていて、「大外刈り」で倒されたはずがなぜか自分が有利になるという技まで持っているのです。

それは大外刈りで倒されるその瞬間に宙返りして、自分が上になるというもの。

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このカウンターはやばいな・・。


【3】モンゴルのサインジャルガル・ニャムオチル


近年、もっとも柔道の歴史を動かしているのがモンゴル。

モンゴル相撲を取り入れたモンゴル柔道は、その突進力は脅威そのもの。

ただ、帯より下の掴むのは禁止というルールができたことで、突進力を活かしたモンゴル柔道の有効性が奪われたてしまいました。

しかし、モンゴル相撲の利点を活かし、ルールに反することなく、またもやモンゴル柔道は世界へやってきたのです。

例えば、これなんかは相手の股間に足を入れ、無理矢理に体を浮かせ、一気に投げたもの。

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これは柔道には存在しない技です。しかし、日本の相撲には存在し、日本の相撲では幻の技とも言われている。

ちなみに使ったのは朝青龍で、モンゴル相撲では当たり前の技みたいで、この辺はなんとも興味深いものがあります。

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またこの技は日本柔道でも研究し、取り組んでいるみたいです。


【まとめ】

これだけ世界に広がった柔道だからこそ、世界の格闘技全てが「柔道においての秘密兵器」となるということが、日本柔道会においてかなりの脅威ではないでしょうか。

伝統に囚われて古臭い感覚のままいると、これからの日本柔道会の危機となってしまうかもしれません。


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posted by マツコ有吉 at 03:21 | Comment(1) | 怒り新党 新3大 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
イランの奴は「谷落とし」の変形っぽいかも。
Posted by   at 2014年12月02日 13:18
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