怒り新党・新3大調査会のまとめ

マツコ有吉の怒り新党の人気コーナーの「新3大○○調査会」の特集をしています。
 

2014年12月07日

【20141203】怒り新党・新3大「試合より気になる放送席」

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今回はスポーツ中継には欠かせない「実況者や解説者などの放送席」をピックアップ。

題して、「試合より気になる放送席」です。


【1】ボートレース・椛島健一アナ


岡山県の児島ボートレース場で実況を担当している椛島アナ。

彼のその個性は「選手がフライングした時」に発揮されるのでした。

ボートレースでのフライングは舟券(※馬券みたいなもの)が返還になるという一大事。この一大事に椛島アナはどういう実況をするのか?

フライング前は「2コース」と綺麗な声も、フライングになると「2こおおおすううう」と一転して濁った声に(笑)

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辛すぎて苦悶の声を出す、それくらい気持ちを込めた実況をしているわけです。

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もほやデスボイスと言えるくらいのガラガラ声になるのでした。


【2】サッカー・下田恒幸アナ&玉乃淳


15歳の時にスペインリーグに所属し、あのスペイン代表のフェルナンド・トーレスとも2トップを組んだ玉乃淳。

そんな彼の解説は「次世代の松木安太郎」とも言われている。

大物選手を引き合いに褒めながらも、「2で割らない」という天才肌っぷりを発揮する解説を披露。

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下田恒幸アナが落ち着いた雰囲気で実況しつつも、その返しが突拍子のない解説をすると、絶妙なハーモニーになるのです。

例えば、こんな感じ。

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全く会話が噛み合っていないwww

どれだけボケても関係なしで冷静に解説をする下田恒幸アナ、まさに一方通行の関係。

これはマジできちんと聞いた方が面白いです。動画が一個あったので、ぜひ聞いてみてください。

癒されますよwww



「笑ゥせぇるすまんのように、ピッチの隙間をお埋めします」とか、こんな気の利いたコメントでてこないってwww


【3野球・大下剛史


コーチ時代は「鬼軍曹」として選手に恐れられた大下剛史、その解説でもその怖さは健在。

カープの選手には厳しい一言、解説席もピリっとし始める。

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間違って一球前のスローモーションを出したカメラ班にも厳しい一言を言い、なおかつそのミスを忘れてくれずに、何回もあのミスを引き合いに出してくる始末。

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しかし、大下剛史が解説する試合は高確率で勝つらしく、選手も必死に頑張るのかもしれません。

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posted by マツコ有吉 at 15:34 | Comment(0) | 怒り新党 新3大 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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